キングダムハーツ バースバイスリープに残された謎
ネタバレ注意!!
KH BbSに残された謎を考察したいと思います。
他に「オイオイ、足りねーじゃねーか」というのがあれば指摘お願いします。
・リアとアイザの目的は?
・シークレットムービー(BP)にて、アクアの周りにダークサイドが4~5体現れたときにテラとヴェンのキーブレードが貫いていきましたがどういうこと?
・ヴァニタスはヴェンと同様にソラと心をつないだのか? ヴェンの足りない部分をソラが補ったからソラに似たのか?
・アクアが老いていなかったように、闇の世界では年をとらないと捉えていいのか?
・Mゼアはどのタイミングでリクにヴァニタスの心を植えつけたか?
・オープニングでMゼアはヴェンをデスティニーアイランドに置いていきました。 でもヴェンはその後Mゼアにつれられてエラクゥスに弟子入りします。 どういうこと?
・テラはテラ編のラストで思念体となってテラノートを倒します。 そのさい、声は発しませんでした。だって思念ですもの。
でもKHⅡFM+ではしゃべってます・・・ これは仕様?w
・ヴェンからヴァニタスが取り出される直後、ヴェンをネオシャドウが囲んでいました。Mゼアはハートレスを操れるの?
・ハートレスはキーブレードを持つものを狙うはず。でもなぜBbSではハートレスに襲われない?
・ⅩⅢ機関の普通のメンバーは人間だったころの記憶がありますよね? なぜロクサスを見てヴェンを思い出さなかったか。
特にエヴェンはヴェンから闇が抜き出されていることまでわかったのに・・ さらにKHⅡで初めてホロウバスティオンを訪れてレオンと城壁広場で防戦をくぐり抜けたあと、ⅩⅢ機関が出てきますよね。その際、シグバールが「アイツもそんな目で睨んできたっけなぁ」見たいな事をいったはず。358ではシオン(このときのみヴェンに見えている)に「何故いつもそんな目で俺を睨む?」といいました。
これってアクアとヴェンのラスボス連戦の途中で「こんなガキでもいっぱしのキーブレード使いってことか。 いい目で睨みやがる」っていったときのことですよね? 完璧に覚えてますよね?w
・KHⅠの一番初めのオープニングにて、海の上を飛んでいるソラと空から落ちてきたソラが一つになりました。
・ソウルイーター及びウェイトゥザドゥン(日本語表記微妙です way to the dwonのことw)はキーブレードじゃないですよね?これって?
・キーブレード使いの条件は?「選ばれし者」って言うけど、何に選ばれたの?
個人的な見解です。
・アンセムに弟子入りしたかったのでは?彼らの雰囲気は家出少年風でしたし。
・1に登場した話で「光の届かない深い闇の中にも、一筋の光が生まれる。」と(カイリの祖母の昔話で)言われていました。1でキングダムハーツから光が溢れ出たことを考えると、闇の世界にも極稀に光の力が生じ、それが光の心に引き寄せられ、アクアの絆に反応してテラとヴェンのキーブレードの形を模写したのだと思います。
・仮説ですが、ヴァニタスが生み出された時、彼の顔は定まっていなかったのではないかと思います。ヴェンの心の隙間をソラが埋めた後、元々その場所にあったヴァニタスの心がソラの影響を受けたのでは……。ヴァニタスは間接的にソラと繋がったのだと思います。
前の方がおっしゃる『ヴァニタスの心の足りない部分もソラが補った。』という意見の場合、ヴァニタスの闇がソラの光と中和され、あれほど悪い奴にはならないのではと思いました。
・2で誰かが(もしくはレポートで)「無の世界では時間の長さが関係なくなる」みたいな意味の発言をしていました。闇や無の世界では時間という概念がほぼ存在しないのかも知れません。だからアクアの時間も10年間止まったままだったと。
・闇の力を秘めたテラがキーブレード継承を行えば、継承相手のリクも自然と闇の影響を強く受けるようになっていくものでしょう。
マスゼアはそれも見越し、テラの闇をリクに触れさせたのだと思います。
アクアがソラに「リクが道に迷う時、貴方が導いてあげて。」と言ったのは、リクが闇よりのキーブレード使いになるのを見抜いたからでしょう。あの時アクアは、リクからテラを感じました。マスゼアでも、ヴァニタスでもなく、です。
個人的には、リクとヴァニタスの心は触れてないと思っています。
・マスゼアがヴェンの心に利用価値を見出だし、弟子に。→→ヴェンの闇を成長させようとするも断念。→→ヴェンから闇のみを抜き出し、闇だけでも確実に育てることに。ヴァニタス誕生。→→ヴェンの心が、闇を抜き出す作業に耐え切れず欠損。→→ヴェンの心には価値が無いと判断したマスゼア。自らの故郷で眠りにつかせようと考える。→→ディスティニーアイランドでソラと繋がるヴェン。光の心が回復し始める。→→ヴェンはまだ利用できると気づいたマスゼア、光の心を育てるならエラクゥスの方が向いていると考える。→→エラクゥスにヴェンを預ける。
・思念が喋れるはずありません。思念は視覚がない様子で、聴覚も無いものと思われます。思念はおそらく、心の声で語りかけたのでは。
うろ覚えですが、思念の言葉はドナルドとグーフィーには聞こえてないような雰囲気でしたし。
・あの頃にハートレスはまだ存在していなかったため、あれはマスゼアが生み出したのかと。
ただキーブレードグレイブヤードは特殊な場所ですから、すでにハートレスがいてもおかしくはないです。
・闇にいるハートレスは、開いた世界の扉から光側に溢れ出てきます。ですがBbS当時はあちこちの扉は閉じてるはず、だって開けて回ったのはテラノートだもの。
・XIII機関の中でヴェンに会ったのはゼムナス(融合前)、シグバール、ザルディン、ヴィクセン、レクセウス、ゼクシオン、サイクス、アクセル。この内、ヴェンを意識してしっかりと絡んだゼムナス、シグバール、サイクス、アクセルは確実にヴェンを覚えています。ヴィクセンとゼクシオンには、テラノートが研究の手伝いのためにヴェンの存在を教えたのでしょう。
・あのシーン、上空のはソラの心かヴェンの心を、海上のは別の誰かの心を示していたのではないでかね。別の誰かは当て嵌まりそうな人が一杯いてわからないですが。
・ソウルイーターはキーブレードではありません。が、ウェイトゥザドーンはれっきとしたキーブレードです(公式設定)。リクが闇と向き合い黄昏の道を進む中で、闇の剣がキーブレードに昇華したのです。『夜明けへの道』、リクの長く暗い夜は終わりました。
・キーブレード使いの資格としては、心の強さとそのベクトルが特に重要でしょうが、他にも条件はありそうです。今作のようなキーブレード継承が絶対条件、という可能性も捨てきれません。
補足へ
・可能性1、ソラの中のヴェンの心はミッキーと繋がった。しかし、ミッキーがヴェンの体に接触出来ないため、心が戻らない。
・可能性2、目覚めの部屋が、外界からの様々な物の進入を遮断してしまう(出ていくのはOK)ため、アクアが部屋を開放するまで心は戻らない。
・可能性3、実はヴェンはもう目覚めている。勝手に目覚めの部屋を出て、ハートレスとノーバディが倒されたことで復活したテラ(マスゼアに打ち勝った)と、アクアの帰りを待っている。
可能性3は、こうあって欲しいという希望です。
下の方が解答なされているのでキングダムハーツの今後の予測を書きます。
この質問でなされた13機関系の謎は多分次回作で説明されると思います。
予測ですがキングダムハーツの次回作は野村氏(ディレクター)のインタビューから今までのシリーズのまとめ的な作品を考えてるという発言をされているのでまた外伝のような作品になると思います。
野村氏が言った事はたいてい(例外はあるが)実現してるのでその作品で謎は明らかになるかと・・・
もしかしたらその作品と3が今年発表されるかもしれません。
ますます謎が増えていくような気がしますね。
・リアとアイザの目的は現時点では不明です。ただWiki考察によると『リアが「誰かの記憶に残りたいんだ」と伏線じみたことを言っている』とのこと。これも気になります。
・これは自分も謎です。おそらく繋がりのお守りが関係しているとは思うのですが・・・。
・Wiki考察からですが、ゲーム冒頭でヴェンが欠けた心をソラの心とリンクすることで補い、ヴェンと同じといえる存在のヴァニタスもまた欠けた心を補いました。しかしヴァニタスの欠けた部分が多いので大部分をソラの心で補ったため、顔もソラに似たという仮説があります。
・これは自分も不思議に思っていることです。アクアとアンセムが話しているシーンはKH2から1年以上経過しているため、ソラはかなり成長していましたがアクアが全く変わってませんでしたよね。
・ゼアノートが言っていた「種は撒いてきた」というのはリクのことだったんですね。ゼアノートがあらかじめテラに何かしらの細工をし、デスティニーアイランドでテラとリクが接触したときに撒いたのかもしれませんね。
もしくはゼアノートもデスティニーアイランドが故郷のようなので直接か間接的にリクと接触していたのかもしれません。
・これは作中にヴェンを鍛えているゼアノートの姿がありました。ヴェンが器として使えないと思い、闇の心を抜き出してエラクゥスに預けたのでしょう。
・これは・・・仕様じゃないですかねw
細かな人物の設定が決まっているとはいえ、声を出す出さないの設定までは深く考えていなかったのかもしれませんね。
・ハートレスって偽アンセム(ゼアノート)が生まれてから、生まれ始めたものじゃなかったでしたっけ?(違ったらすみません)
だとするとあれはネオシャドウに似た闇の力をモンスター化したものかもしれません。
新しいモンスターでデザインを増やすと「あれは何?」って消費者が混乱するので。
ハートレスが偽アンセム以前から存在していたとするなら、ゼアノートが操っていたのかもしれません。ヴェンの心から闇の部分を抜いたり、テラの心の中に入ったりなどできるので心がモンスター化した存在のハートレスも操れておかしくないかもしれません。
・これを考えるとやはりBbSの時代はハートレスそのものが存在していなかったのかもしれません。
・ここも謎ですね。今作でもブライグの目的などは描かれていませんでしたし。
リーダーゼムナスは記憶喪失でヴェンのことを忘れててもおかしくないですが、他のメンバーも特にヴェンと深く関わっていたわけじゃないので、興味もあまりないのでは?
シグバールは軽くからかう程度ですし、ヴィクセンはKH2でそのことについてなにか伏線というか気になることを言ってたような気がします。
・次の2つについてはPS2のKHはかなり昔にプレイしたので覚えていません。。すみません。。。
・心の強い人間ということではないでしょうか。ちなみにWiki考察によると偽アンセムとゼムナスはもともとキーブレード使いのテラとゼアノートなのになぜキーブレードが使えないかというと2人に分かれたことで偽アンセムは「強い心そのものだが人間として不完全」でゼムナスは「心そのものが無い」のが理由とのこと。
そう考えると人間として不完全なロクサスがキーブレードを操れたのはなぜなんでしょう・・・・・・・・・?
あまりいい回答になっていないかもしれませんが、こんなところで。
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